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小惑星探査機『はやぶさ』に市民栄誉賞を
■初めてメールいたします。
タイトルにもあるとおり、6月13日に小惑星探査機『はやぶさ』が素晴らしい科学的成果を携えて、7年に及ぶ旅を終えて地球に帰還したのは、ご存知の事と思います。

相模原市長も、『はやぶさ』帰還にあたりコメントを出されていましたね。

日本ではあまり関心がもたれていませんが、今回のミッションは宇宙開発の歴史から見てもベスト5に入る程の偉業です。

世界を驚かせた日本の技術力の質の高さ、『はやぶさ』の辿った奇跡のドラマから勇気や希望をもらったという声の多さ、宇宙開発の夢を語る上での教育的意義等々、その功績は計り知れません。

そんな素晴らしい探査機が相模原市にある研究所で開発され、運用されていた事は、他市民である私からすれば羨ましい事この上ないものです。

最近、貴市の他の議員が『はやぶさ』への「名誉市民賞」についてブログに記事掲載していましたが、この件について公明党では何か動きがあるのでしょうか。

探査機という機械でありながら、「市民栄誉賞」という人間に対する扱いが為されている事については、ネット等でお調べ頂ければお分かりになるかと思いますが、キャラクター的な擬人化という概念を超えて、彼―『はやぶさ』の帰還を待ち望んで見つめて来た多くの人にとって、その存在は既に一個の生命体であり、このようにして愛された人工衛星は世界でも類を見ないものなのです。

後継機の予算が仕分けによって激減していたり、宇宙科学関係者の駆け引きによる妨害等で計画が中々進まず、次回打ち上げが非常に危機的状況にある中、
世界に誇れる技術を他国にも機会という時間的制約にも奪われず進めていく意味でも、日本の宇宙開発界や応援し奮闘してる国民に対して貴市が与える影響は少なくないはずです。

そして公明党の議員さんならば、このミッションが齎した「科学的意義」以上のものを読み取って頂けるのではないかと思い、メールさせて頂いた次第です。

長々と書き連ね申し訳ありません。
最後まで目を通して頂きありがとうございました。

この類い稀な存在を生んだ貴市から、
運用に携わった技術者や応援した国民に対して賛辞が贈られる事を願ってやみません。


陣乃あや [Mail] Date 2010/06/29(Tue) 19:28:04 No.7

Re:小惑星探査機『はやぶさ』に市民栄誉賞を
陣乃あやさんの小惑星探査機「はやぶさ」に市民栄誉賞をとのメッセージに対する公明党相模原市議団のお答として、9月2日の相模原市議会9月定例会の本会議において加藤明徳公明党相模原市議の代表質問でシティセールスに関して取り上げさせていただきましたので、ご報告いたします。
小林一郎 Date 2010/08/29(Sun) 00:59:45 No.8

 
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