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武道の振興による教育効果活用策
(ア)学校の部活動の活性化策について
次に、武道の振興による教育効果活用策における、学校の部活動の活性化策についてであります。科学技術の飛躍的な進歩に伴い、生活における物質的豊かさや利便性が向上するとともに、逆に、基本的な人間としての身体能力や困難な環境によって自然に培われる忍耐力や人格の陶冶といった一面が、失われつつあるとの指摘もあり、このような観点からも、今日における武道の果たす教育的効果は大変に大きいものと考えます。
ア 中学校部活動における武道(柔道・剣道・弓道)の設置校数
そこで、まず、 中学校部活動における柔道・剣道・弓道など武道関係の運動部を設置している学校数について、お知らせ頂きたいと思います。
イ 上記の部活動技術指導者の現状及びその謝礼
次に、武道系の部活動技術指導者の現状及びその謝礼について、実情をお聞かせ頂きたいと存じます。
ウ 武道用具の負担軽減について
また、生徒の部活動においての武道用具の負担は、相当に大きいと思いますが、武道用具の負担に対する軽減策について、どのような方策をとって来られたのかお伺いいたします。
エ 武道館の建設見通しは
最後に、 武道の振興による教育効果活用策の立場から、 総合計画にも書き込まれておりますが、武道館の建設の見通しについて、お示し頂きたいのであります。
以上で私の第一問を終了いたします。ご清聴ありがとうございました。
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